トライフォース柔術アカデミー
秋葉原
関口菜穂子(せきぐちなおこ)インストラクター
柔術歴:約8年 紫帯
秋葉原でインストラクターを務めるクラス:女子(週2・月・土)、キッズクラス、基本クラス(護身術30分)。
(2010年2月取材)
Vol.15
トライフォース柔術アカデミー
秋葉原
関口菜穂子インストラクター
柔術の女性インストラクターは日本ではほとんどいないが、
関口さんは女子クラスを約2年半前、キッズは約3年前からクラスを持っている。
女子クラスの参加人数は多いときは6人ぐらい、平均は4、5人だという。
「楽しく、皆で笑いながらクラスができれば」
普段のクラスと女性クラスの違いについては
「基本的には内容は変えてないです。
筋トレはその人に合わせて、無理にキツイことはしなけど、筋力も多少は必要なので合間に入れたりはします」。
女性を相手に気をつけていることは
「体力差もあるので、一人ずつのタイプを記憶して、その人に合った練習を心掛けています。
キッズと同じように楽しく、皆で笑いながらクラスができればと思ってます」。
「ほとんど格闘技未経験の方。始めた理由はシェイプアップが多い。」
どんな方がクラスに通っているか質問すると
「ほとんど格闘技未経験の方が多くて、主婦の方とかもいらっしゃって、年齢層は高校生から40代の方までいます」。
女性会員が柔術を始めた理由については
「一番多いのはシェイプアップ、すこし武道に興味があったり、周りの柔術経験者の誘いや体験などで入会した人。
運動経験がないという方も結構いらっしゃいます。
あと柔術は護身術を兼ねているので、何かひとつ自分の身を守れるものがあればという考え方の方もいます」。
「気楽にチャレンジしてもらえればハマると思います」
柔術は難しいというイメージを持っている人もいるが、それについて尋ねると
「どうしても複雑に見えてしまうので、ぜひ体験をしてもらって、その中で良さが伝わると思うんで。
ちょっと興味があって、怖いなと思っている人でも挑戦してみるというか、気楽にチャレンジしてもらえればハマると思います」
改めて柔術の魅力を聞くと
「競技をやっているうちに、いいカラダができてくるというか、そこが魅力かなと。
どこからのスポーツジムで筋トレするよりは、いつも一緒に練習する仲間もいて、楽しい環境の中で練習できるのが一番の魅力かなと思います」
最後に関口さん自身のカラダの変化については
「カラダが引き締まりましたね。ちょっと弛んでいたカラダが(笑)」
文・写真/石井 晃(gravity)
























