ボクササイズでは足りない腹筋トレーニングも護身術もできる女性のためのレディース柔術ライフ! インタビューVol.12
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インタビュー
秋川かずよさん
【プロフィール】
トライフォース柔術アカデミー
五反田
秋川かずよ(あきかわかずよ)インストラクター
柔術歴:約10年 紫帯

(2010年2月取材)

Vol.12
トライフォース柔術アカデミー
五反田
秋川かずよインストラクター

ふだんから「おかみさん」と会員さんに呼ばれている秋川さんは、 現在はトライフォース五反田を主催している。

「強盗に対する、何か心得があるといいなと」

もともと柔術を始めたきっかけは 「(総合格闘技の)修斗を見るのが好きで、でも何をやっているのかわからなくて、 自分で総合をやるわけには行かなかったので、柔術をやることにしました。 あと、ちょっと旅行先で強盗に遭ったときに何もできなかったというのも少しあります」。

旅行先の件について聞くと 「女性3人とスペインに行って、日中に公園で持っているリックをひったくられ、 そのときは夢中でナイフを持っている強盗を走って追いかけてました。 今ならそんなことはしないんですけど、友達に抑えられてハッと気づくまで飛び掛る気満々でした。 私何をやろうとしていたんだろうと。 それで何か心得があるといいなとも思いました。 結果、あの時はなんて恐ろしいことをしてしまったのだろうと反省しております」

「入門してきたサラリーマンがキリッとした顔つきに変化していくところが楽しみ」

「わたしの生活は365日柔術」という秋川さんに柔術の魅力を尋ねると 「一番大切なのは仲間との交流だと。 人との交流が、他の競技と比べて圧倒的に距離が近いというのが特徴。 自分は教えているほうなので、 入門してきたサラリーマンなどが段々とキリッとした顔つきに変化していくところを見るのが楽しみであり喜び」。

「ここに集まってくれる人が柔術を愛してくれることが目標」

五反田ではフィットネスストレッチのクラスなどを担当しており秋川さんは、 健康運動指導士として体の操作法などを研究していて、 柔術にとって良い体の操作法なども指導している。

これからの柔術と関わりについては 「私の人生そのものが柔術なので、柔術のことを考えない時間はないと言ってもいいです。 ここに集まってくれる人が柔術を好きになって愛してくれることを私自身の目標にしてます。 それと私が柔術でコミュニケーションを取って、 自分の道場だけでなく他の道場の人とも取れたので、他の子たちにも人との繋がりを大事にして、 礼儀正しい柔術家になってほしいです」。

文・写真/石井 晃(gravity)



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