ボクササイズでは足りない腹筋トレーニングも護身術もできる女性のためのレディース柔術ライフ! インタビューVol.05
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インタビュー
すぅさん
【プロフィール】
PUREBRED 川口 REDPIS
すぅさん
通販会社勤務 31歳
柔術歴:三年半 白帯
練習は週3回

(2009年7月取材)

Vol.05
PUREBRED 川口 REDPIS
すぅさん

「試合を観ていても、何で極まるのかが分からなかったのでやってみたいと思った」

もともと運動は好きだったという“すぅさん”さんは、 空手1年・卓球3年・高校時代にバスケット3年のスポーツ歴があり、 格闘技を見るのが好きで、宇野薫選手のファンでもある。

格闘技を始めたきっかけは「試合を観ていても極まりそうとか、何で極まるのかが分からなかったのでやってみたいと思った」。 そんな時にREDIPSオープニング・キャンペーンで見学に行ったことから入会したという。

「フィットネス感覚で柔術をやっています」

「けっこう毎日、女子とたわむれていて、これが楽しいというのはないけど、気づくとジムに来ています」 自分のペースで柔術を続ける“すぅさん”だが、「せっかく練習しているから出てみようかな」と、 一年に一回は大会で腕試しをしている。

柔術を始めてからのカラダの変化について「すごく痩せたねと言われます。 痩せたねと言われますけど体重は減ってないんです(笑)、筋肉が付いてきたので」。

その筋肉も締まったと感じており「筋トレはやってませんが、フィットネス感覚で柔術をやっています」。

「全然分からなかったんですけど、少しずつやってきて楽しくなった」

柔術をやったことない人には難しいというイメージを抱く方もいますが、 「難しいというのはあるんですけど、それ以上に楽しいです。ここに最初来たときにフリースパーだったんですよ。 汗だくでゴロゴロしている人がいて、何が楽しんだろうと全然分からなかったんですけど、少しずつやってきて楽しくなった。 今では気にならないですね」

また「仕事で嫌なことがあっても、ここで柔術をやると綺麗さっぱり忘れてしまうので、 家や次の日に引きずったり、ウジウジ思い悩むことはなくなりました」と、 ジムでリフレッシュして帰宅するのが、楽しい日々を過ごすコツのようである。

「健康維持のために続けて行きたい」

最後にこれからの生活で柔術との関わりに質問すると 「もう31歳なので、結婚して子供とかができて休むことがあると思うんですけど、また健康維持のために続けて行きたい」と、 今後の柔術ライフを語ってくれました。

(文・石井晃 写真・橋本欽也)



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