ボクササイズでは足りない腹筋トレーニングも護身術もできる女性のためのレディース柔術ライフ! インタビューVol.03
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インタビュー
深津佐和子さん
【プロフィール】
ポゴナ・クラブジム所属
深津佐和子(ふかづさわこ)さん
公務員 27歳
柔術歴:約3年 青帯
週4回ぐらい練習

深津佐和子さん 深津佐和子さん

Vol.03
ポゴナ・クラブジム
深津佐和子さん

「すごく仲が良い。ジムの中で一人でポツンといることがない」

深津さんは大会にも積極的に出場している女性で、このジムに所属する前から柔術の経験者でもある。 ポゴナ・クラブジムは友達に誘われたという、 「そのときは青帯をもらったばかりで、もっと強くなりたいという思いからしっかりとしたジムに通おうと思った」という。

ジムの雰囲気については「すごく仲が良い。女性でも男性がスパーリングの相手になってくれて、 一人でいると『スパーリングやろうよ』とか誰かしら声をかけてくれて、ジムの中で一人でポツンといることがない」と語る。

深津さんは週4回も通っており、練習熱心ですねと言うと 「ここは練習が好きな人が多いので、そんなことないです」と首を横に振った。

「肩幅が少し広くなったけど、ウエストと太ももが細くなりました」

柔術をやってカラダの変化に聞くと 「約5キロぐらい痩せました。大会に出るときに少し減量して、その後も練習をしていたら体重が戻らなかった」という。

また「肩幅が少し広くなったけど、ウエストと太ももが細くなりました」と語り、 カラダの変化を感じたことにより柔術を続けるモチベーションも上がったそうです。

柔術を通じて人とのコミュニケーションが深まっている

人見知りが激しかったという深津さんだが 「ジムに通うようになって色々な人と話すようになった。特にスパーリングで肌を合わせる人は、よく話すようになる」と、 柔術を通じて人とのコミュニケーションが深まっていることも感じられます。

なお深津さんは、ジムを紹介してくれた友達とご結婚されるということで、 今後の柔術との関わりについては「いずれ子供を生んでも続けたい。 二人で柔術をやっているので、子供が小さいころからジムに連れてきたい」 と笑顔で明るい未来を語ってくれました。

(文・石井晃 写真・橋本欽也)



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