【プロフィール】
ポゴナ・クラブジム所属
佐々木実来(ささきみく)さん
大学生 18歳
柔術歴:半年 白帯
大学に入ってからは忙しくなったけど、 来れるときは毎日のように来ている
ポゴナ・クラブジム所属
佐々木実来(ささきみく)さん
大学生 18歳
柔術歴:半年 白帯
大学に入ってからは忙しくなったけど、 来れるときは毎日のように来ている
Vol.02
ポゴナ・クラブジム
佐々木実来さん
「格闘技は殴り合うイメージで好きではなかった」
もともとは運動は苦手で、高校で柔道をやる前までは特に何もやっていなかった
という佐々木さんは「格闘技は殴り合うイメージで好きではなかった」、
しかし青木真也選手の試合で寝技を見て「カッコイイな」と格闘技の魅力を感じ、
自分でもやってみたいと思ったという。
それからネットで検索してポゴナジムを知り、 見学に来たときは「(格闘技ジムは)怖いイメージがあったけど、ここ(ポゴナ)は雰囲気が良くて、 アットホームな感じがした」と話す。
「柔道のときより、攻防の幅が拡がったので面白い」
柔術の面白さについて「柔道のときより関節技の幅が拡がりました。 柔道のときは抑え込み一本で負けるのが悔しくて、それが柔術だとなくて、 攻防の幅が拡がったので面白いです」と語る。
「スカートとか穿いて足が出せるようになったのでラッキーだなと思いました(笑)」
柔術をはじめてからのカラダの変化は「筋肉がつきにくかったけど、少しついてきたのと、 あとは足が締まってきました。あまりゴツゴツとした筋肉ではないので、 スカートとか穿いて足が出せるようになったのでラッキーだなと思いました(笑)」
気持ちの面では「ミクシィで愚痴とか書いていたんですけど、コーチとかに『練習に来ればスッキリするよ』 というアドバイスをもらって、そしてジムに来ると今まで考えていることがどうでも良くなった」。
また「夜更かしが習慣になっていたけど、ここで練習すると疲れるので、その日はぐっすりと寝て、 朝パット起きれるようになった」と生活の面で良い方に改善されたという。
(文・石井晃 写真・橋本欽也)
























